こんにちは。

つくば始音教会・いのちっちです。

今日は、我が家で唯一全巻揃えて集めているマンガの話をします。

「宇宙兄弟」

少年時代に謎の飛行物体を目撃し宇宙飛行士を志すようになった兄弟が、実際に宇宙飛行士になる夢を叶え、過程でぶつかる色々な困難を個性豊かな仲間達と乗り越えながら成長して行く物語です。

私が最初に「宇宙兄弟」を知るようになったのは、小学校でのプログラミングの授業の中ででした。文部科学省が作ったプログラミングを学ぶプログラムの中で、「宇宙兄弟」のキャラクターが使われているのです。でも、絵が好きではなかったので、スルーでした。

ところが、友達のMISUMIが妙に「宇宙兄弟」のスタンプを多用してくるため、気になってきて、調べてみるようになりました。

すると、これは家族みんなで読んでもためになりそうだな?!と思え、思い切って買い揃えました。

あっという間に我が家の男達(夫と息子2人)がハマり、「宇宙兄弟の登場人物の名前を言い合うゲーム」「セリフ当てゲーム」をしたり、日々の生活の中でも登場人物の名前やセリフをしょっちゅう出して来ます。

それくらい、読んだ人がハマってしまう魅力があります。

このマンガの魅力は色々あると思います。

・キャラの描き分けがうまく、登場人物1人1人にドラマがある。

・ププッと笑える場面が随所に出て来る。
・セリフが印象的で心に残る。(男子のツボにはまる)

・夢を持つこと、夢に向かって頑張ることの素晴らしさを感じさせてくれる。(男子のツボにはまる)

・宇宙のことや科学技術について知ることができる。(男子のツボにはまる)

などなどこのマンガを読んで、我が家は夜空を秒速7.7kmで駆け抜けるISS(国際宇宙ステーション)を熱い眼差しで見つめるようになり、長女はしきりに「JAXAに行ってロケットの中を見たい」とねだるようになりました。

家族揃って、宇宙に関する世界の動きに敏感になりました。

もうすぐ、野口聡一さんが民間ロケット・クルードラゴンでISSに向かいますね。

日本の宇宙飛行士が、世界の舞台で活躍し続けていることを誇りに思います。

イッツホコリ。

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