アメリカ大統領選挙

すごーく気になって、毎日ニュースをみてしまいます。

トランプさんとバイデンさん、どちらが時期アメリカ大統領になるのか…

コロナ感染対策として郵便投票制度も導入された結果、開票に手間と時間もかかって、最終的な開票結果は、もう少し先みたいですね。

 

さっき、ふと、ネットで配信される動画ニュースを聞いていたら、なんだか思わず感動して涙が出てしまいました。

 

バイデンさんが、「私たちは勝利を確信している」と演説し始めしていましたが、

「この国は分断ではなく、結束を求めている。」

「民主主義は機能するのです。」

「もしかしたら、対抗する人であっても、敵ではないのです。別の人に投票したとしても。同じアメリカ人なのです。」

「怒りや、人々を批判することを、過去のものにすることです。」

「私の大統領としての責任は、この国すべての人々を代表することです。すべてのアメリカ人を慈しむことが私の義務です。」

「私たちは何者か。ここはアメリカ合衆国です。私たちは何でもできるんです。」

 

などと、演説をされていました。

 

私は、まずもって、トランプさん・バイデンさん、どちらを良しとするか自己判断するための基礎知識が全く足らないし、「何となくの印象」ばかりがある方ですが、なんだか、不意に感動してしまいました。

 

初代大統領アブラハム・リンカーンは、南北戦争があった際、「内輪で別れ争う国は立ち行かない」という聖書のイエス様の言葉をもとに、南北戦争を集結へ導いたと聞きますが、

分裂や分断、争いではなく、平和的な国民的な結束が実現されることを、遠い海の彼方の日本人?一個人?として、願いました。

  

大統領が聖書に手を置いて神様の前に誓約をする、「信仰の国アメリカ」としても、聖書で神様が望まれる、

「愛」「喜び」「平和」「寛容」「慈愛」「善意」「忠実」「柔和」「自制」などの「御霊の実」(ガラテヤ5:22〜23)

を、どちらの方が当選されるとしても、今後の任期中に実らせることを、祈ります。

 

 

 

語られた理想を現実に成し遂げる政治

マニフェストを完遂する政治

すべての人の期待を裏切らない政治

 

すごく、難しいと想像します。

対立意見との折衷、利害関係団体とのすり合わせ、感情的な問題や偏見に基づく差別の解決、失業を始めとした経済的な問題への対策、公衆衛生の維持・向上、医療の確保、医療従事者等への継続的な支援、もっともっといろいろな国家的な課題…

私は、政治についてはやっぱりわからないことだらけですが、

民主主義だからこそ、多様な意見が吹き出て、賛成意見・反対意見、きりがないのかな。

対岸の火事でなく、「自分ごと」となれば、冷静ではいられないだろうし。

   

それでも、憎しみ合うのではなく、

許し合って、理解しあって、慰め合い、助け合い、励まし合い、愛し合い…

そんなことを大切にしようとする社会が、やっぱりいいな、と思います。

 

 

つくば始音教会 ゆう

1 thought on “アメリカ大統領選挙

  1. 憎しみ合い、ホントに何も生まれないですよねー 愛、思いやり大事です!

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