存在するときに・・・

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こんばんは☆つくば始音教会、みみいママです。

コロナ休校の3か月間、子ども(特に食べ盛りの小中学生)がいる全国のママさんたちが、おそらく日々、頭を悩ませていたことの一つ、といえば!


「子供たちの今日のお昼ご飯、何にしよう・・・❔」


そして、おそらくこれまた、多くのママさんたちが、共通して切実に感じられたであろうことの一つが。

「給食は偉大だ!!✨」






つくば市の学校給食は、本当に美味しいです。
子どもたちの給食、親子行事などで何度か試食させていただいたことがありますが、栄養バランス💮なのはもちろん、地元つくば市産の新鮮な野菜がふんだんに使われていて、メニューも豊富。

「福来(ふくれ)みかん風味のラーメン」なんていうのも。← メニューの名前がうろ覚えですが、筑波山周辺でとれる、福来みかんの皮を乾燥させた粉末が入ってるとか。

デザートによく出るのは、「焼きプリンタルト」。
夏には3種類から選べるアイスクリーム&シャーベット。
クリスマス前には、メイン料理とケーキの種類が選べる「セレクト給食」があったり✨

我が家の子どもたちは、毎朝「今日の給食は何かな~」と楽しみに、献立表をチェック。
帰ってくると、「今日の給食の○○、おいしかったよね~」とのミッチ&ミットの会話に、最近は、幼稚園に入ったばかりのイータンも一緒に参加できて、嬉しそう^^

そんな日常の風景が定着しつつありましたが、、、
今日の夕方、学校と幼稚園の緊急メールが届き、えっ、とびっくり。

3人の通う幼稚園・小学校の地域の給食センターで、受水槽の故障があり、明日の給食が提供できなくなったため、明日は弁当持参でお願いします、とのこと。

ということは、明日は急遽、パパさん+子供たち、で4つのお弁当を作ることに・・・

わわわー。

一瞬、かなりの衝撃 (^_^;)

が、同時に。今週、明け方礼拝で伝えられた御言葉の一節が、ぱっと脳に浮かんできました。

「水も 飲むときは貴重さを感じず、なければそのときに貴重さを感じる。」

「存在するときは貴重さを感じない。ないときに必要性も貴重さも感じ、悟るようになる。」

2020年7月6日 明け方の御言葉より

幼稚園、学校が再開し、給食が始まったときは、ホッとして一つ肩の荷を降ろせた気持ちで、とっても感謝感激したけれど、、、

いつの間にか給食のある日々も日常となり、感謝が薄れていたかもしれないなぁ、と。

「これと同じく、こうだ。」

まさに、今このような状況が起こったことは、神様がこのことを通して、私に大切なことを悟らせようとしてくださっている啓示だな、と感じられて。

改めて御言葉を読み返してみて、心に響くものがありました。

「存在するときに感じて、好きで、喜び、愛して生きなさい。」

「存在するときに喜ぶ信仰が、深い信仰だ。

先日、れいさんのブログにもありましたが、一食の食事が提供されるまでに、どれだけ多くの人が関わり、働いてくださっていることか。

野菜やお米を作る人、メニューや食材を決める人、発注する人、運搬する人、調理する人、などなど。

そして、すべての仕事の流れが、神様のもとで、スムーズにいくよう、細やかに守られているからこそ、あの大勢分の給食が、無事に提供され、子どもたちが美味しく食べて、体も心も満たされる。

90パーセント以上は、神様が働きかけ、人や様々な状況を通して、してくださっていることだ。

大切なものを、失ってから気づくのでなく、「存在」するときに、もっとその価値を分かって喜び、感謝して生きなければ。

大切なことを、いつも御言葉で教え、生活の中で悟らせてくださる神様に、感謝します^^

つくば始音教会 みみいママ☆





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