切って育てて

こんばんは〜!始音教会のれいです。
ようやく長かった梅雨も明けそうですね。
今年は一味違った夏になりそうですが、
それでも照りつける日差しが楽しみです。😎
季節の変わり目なので、みなさん体調にはお気をつけてくださいね。

さて、相変わらず在宅勤務が続行、
というかもう元の勤務形態には戻らなそうな私ですが(大勝利)、
ここ数週間は園芸に力を入れ始めました!
色んなことに手を出し過ぎだなあと我ながら思うのですが、
面白いなと思うとやってみたくなってしまうんです笑

おじいちゃんに色々と教えてもらいながら少しずつ植物を増やして、
お花とハーブを育て始めました。
植物を育てるのって水やって肥料を時々あげれていればいいものだと
思っていたのですが、全然違ったんです。(初心者すぎますね、、、笑)
なにより驚いたのが、よく育てるためには切る作業が必要だということ。

まず、お花を長く丈夫に育てるためには、
咲き終わったお花はどんどん摘んでいったほうがいいんだそうです。
これを花がら摘みといって、
しぼんだ花にばかり栄養がいってしまうのを防ぎます。

また、お花やハーブが生えすぎて形が崩れて来たり、
弱ってきたときに切り戻しという作業を行うそうです。
全体の3分の1ほどを残して、大胆に切ってしまうことで、
形を整えたり、枝分かれするのを促進したりすることができると。

なんか植物とかってむしったりしたらダメ、という潜在的な観念があったので、
初めて聞いたときはびっくりしました。😮
え、切っちゃうの?とっちゃうの?って。
でも切ることで、不必要なところに栄養がいかないようにしたり、
形を仕切りなおすことができるんですって。
だから、よく成長するために切ることが必要。
人間も成長するために、
自分を切るように思い切って変えなきゃいけないときってありますよね。
植物を通して、また一つ教えてもらいました。

果物も育てる予定なので、成長してきたらまた報告しますね。

始音教会 れい🌿

1 thought on “切って育てて

  1. れいさん、いろんなことに挑戦されていますね〜!!尊敬です…!私もお花や植物育ててます。
    植物は手をかければかけるほど成長していきますよね✨ブログ楽しみにしてます

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