こども新聞

本好き・活字好きな私のささやかな毎日の楽しみの1つが、こども新聞を読むこと。

いろんな新聞社がこども新聞を発行していますが、うちは毎日新聞社の毎日小学生新聞(マイショウ)を取っています。

マイショウは、毎日発行されるのが良いです。あと、子供達に対する真摯な姿勢が感じられるような気がして、好きです。子供達に必要な知識や教養をわかりやすく教えてくれつつ、子供達の心に寄り添ってくれている感じがします。(実際うちの子達も楽しく読んでいます。)

大人である私から見ても、ためになる情報が沢山載っています。普通の新聞だと端折られてしまってよく分からないところを、丁寧に教えてもらえます。

マイショウをきっかけに、新聞記事にコラムを書いている方や記事の中でインタビューされた方の本を読むようになったり、目が開かれるようになった問題もあります。

こども新聞、あなどれません。

5/31の1面は、国連事務次長の中満泉さんのコラムでした。その中で、このようにおっしゃっています。

“私たちは、そしてみなさんは、今何をすべきでしょうか。父は「危機の時こそ、その人の人格が見える」と言いました。大変な時ほど、冷静に寛容に、周りの人に配慮し、謙虚に学び行動しましょう。ウイルスは正しくおそれ、人には思いやりを持ち、「ありがとう」を言いましょう。将来、みなさんが大人になってコロナ危機のことを思い出す時に、誇れるように。私は今、とても大切なことを学ぶ機会だと思っています。”

今、コロナ禍の中であぶり出されるものが多いですね。自分の人格もあらわれます。

将来、過去を振り返ったときに、今のこの時を誇れるくらい、様々成長しながら過ごしたいものだなと思います。

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