両親との思い出

こんばんは。そらです!

今週は私の誕生日で、いろんな方々からお祝いの言葉をいただいたりと感謝の気持ちでいっぱい。

夫からもサプライズでお祝いしてもら幸せを噛み締めた日でした。

あと、両親からもお祝いをもらいました。

地元のうどんやお菓子と一緒に入っていたのは、母からのお下がりのツーピース。

手紙も同封されていて、結婚前初めて夫のご両親と私の両親が顔合わせをする時に着たツーピース。顔合わせは都内のレストランだったのだけど、母は久々に東京に行く、ということで新しくツーピースを購入。でも自分にはやっぱり若すぎた〜とのことで私に譲ってくれるそう笑 

この歳になっても、誕生日のお祝いをしてくれる両親…。両親が健康で元気でいてくれるだけでも十分なのに、本当に幸せな事だなあとしみじみ思いました😢

有り難いです、本当に。。

ツーピースを見て、結婚前のことや結婚式のこと、色々思い出しながら、母とのいろんな思い出がよみがえりました。

ということで、今日は両親との思い出について綴ります。

摂食障害の時は母とたくさん喧嘩もしました。

当時、食べる時間が遅くなると「こんな時間に食べると太っちゃう…」とか異様に心配になって「なんでご飯作るの遅いの?じゃあ食べない」とか言ったり、たくさんおかずを作ってくれる母に文句を言ったり。

拒食症で痩せ細った私を見て心配した母に文句を言ったり。当時はいつも喧嘩していたような気がします。

いくら精神的におかしくなっていたとは言え、母には本当にひどいことをしたと今も後悔をしています。それを結婚前に手紙を書いて母に謝ったことがあります。

私自身、摂食障害になった原因の一つが家族との関係性。

可愛がられて育ったなと自負していた部分もありました。

けれど。

摂食障害になって、とあるカウンセラーの方から「親に言われたりされたことで辛かったことは無かった?」と言われ、一つ一つ思い出すように。

そうして、両親が共働きで甘えたい時に甘えられなかった事、夫婦喧嘩が多かったこと、冷たくされたことなど思い出すようになりました。

でも一方で親が苦労しながら育ててくれた事、犠牲になってくれた事、本当に可愛がってくれて愛してくれた事も思い出すようになりました。

コレ、認知療法って言うんですよね。

やって良かったなあと思いました。

親との関係が良くなって、摂食障害や鬱のような症状も治まって来たなあと思います。

親の愛情を間違えて受け取っていたのかなあと。いくら親が愛してくれても、疑心暗鬼で受け止めているような感じでした。

ああ、親も色々あったけど愛してくれているんだなあと。

今は両親の愛を以前よりは、正しく感じられているのかなと思います。

私の両親は教会に通っているわけでもないけど、私の信仰も認めてくれていて

「そらの人生は色々あったけど、教会に通うようになってどんどん良い人生になっているから、教会は良い場所なんだろうね」と母が言っていました。

親は、自分が思っている以上にとても子供のことを愛しているものなんだと思います。

私はまだ子供がいないので、まだそれをよく分かっていないのかもしれませんが。

教会の小さなお子さんがいらっしゃるママさんにお子さんの話を聞くと、「こんな状況でも子供のこと心配するんだ!」とか「ママはここまでするんだ…!」とびっくりすることがあります。

私がお母さんなら子供にこういう感情を持てるのかなあとお母さんってすごいなあって思いました。子供のいない私には「仕方ないだろう」としか思えなかったりする。。🤔

それぐらいお母さんの我が子に対する愛って大きいものなんだろう、偉大なものなんだろうってつい最近思った出来事でした。

私も気付けばこんな歳に!

自分の年齢に我ながらびっくり。。

でも自分が年を取るほどに親も同じく年を取ります。LINE通話や写真で親の顔を見ると、ああ老けたなあとどこか寂しくもなります。いつまでも親は元気なわけではないのだなあと…

私が今日も元気で生きていられるのは親の愛情があったから。親からもらった愛情を今度は私がたくさん注いであげたいなあと思います。

これから、いろんな形で親に愛情注ぎ、親孝行していけたらなあと思います。

つくば始音教会  そら

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