どうかあきらめないで

昨日、人気俳優の三浦春馬さんが亡くなられたというニュースが流れました。

私は、家にテレビを置いていないため、最近の俳優さんをほとんど知らないのですが、三浦さんのことは知っていました。

数年前に、銀行のチラシに三浦さんが載っているのを見たのですが、あまりに美しい顔をしていたので驚きました。「神様の芸術作品のような顔だな」と。それで、とても印象に残っていました。

今回亡くなられたタイミングで、お隣の土浦市出身だったことや、昔つくばにあったアクターズスクールに幼少期に通われていたことも知るようになり、親近感が湧きました。

若くして自ら命を絶たれたことを考えると、一度顔をお見かけしただけの俳優さんとは言え、胸が締め付けられる思いになります。

どんなことがあって自ら死ぬことを選ばれたのかは到底わかりませんが、抱えていた苦しみが、死ぬ苦痛よりも勝ると思うほど、大きかったということでしょうか。

私は、「この先生きていくことより今死んでしまった方が楽じゃないか?」と考えたことがありました。教会に行くようになる直前の20歳の頃です。

生きる中で辛いことも色々起こりますから、多くの人が、一度はそのように考えたことがあるのではないかと推測します。

私の場合は、教会に行くようになって、生きることを諦めずに済むようになりました。私の抱えていた問題を完全に解いてくれたのは、神様であり、聖書でした。

もし縁あってこの文章を読んでいるあなたが、生きることを諦めそうな気持ちだったら、私達の教会に是非来てみてください。

来てみて、私と同じくあなたにとっても救いになるのかは、正直わかりません。

でも、その大事な命を捨ててしまう前に、これからいくらでも喜びや愛を享受して生きられる人生を諦めてしまう前に、来てみてほしいです。死ぬよりは辛く残念なことではないはずだから。

雨の降る日は皆等しく雨に濡れるように、神様は皆等しく愛して、幸せに生きることを願って下さっています。

つくば始音教会 いのちっち

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